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岩手 
岩手は、北海道の次に面積が広い県になります。主に、内陸地方と沿岸地方に分かれており、新幹線や東北道が走っている内陸地方は人口が多く栄えています。沿岸地方は、東日本大震災で、北から南まで被災し、南に行くほど、現在もすさまじい光景が見受けられます。岩手は、麺類で有名で、わんこそば、盛岡冷麺、盛岡じゃじゃ麺という、盛岡の三大麺があります。わんこそばは、一口分のそばを口に運ぶと、また一口分盛られるもので、7〜15杯で1人前と言われています。毎年、花巻市では「わんこそば全日本大会」、盛岡市では「全日本わんこそば大会」が開催されており、花巻市で行われている大会のほうが、大規模で行われているようです。盛岡冷麺は、本場の冷麺と異なり、そば粉が使われておらず、ゴムのような麺になります。特徴ある麺なので、シンプルな材料なのに好き嫌いがはっきりしていまいます。盛岡じゃじゃ麺は、ジャージャー麺と異なり、平らなうどんのような専用麺に肉味噌をかけて食べます。じゃじゃ麺は全て食べきらず、具と肉味噌を残し、生卵を投入して、スープをかけてチータンタンとして飲むので、二度味わうことができます。岩手は、広いので、盛岡三大麺以外にも、地域によって、独特の食文化があります。 次は、2011年6月26日に世界文化遺産に指定された平泉について紹介したいと思います。
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